「とちぎ技能五輪・アビリンピック2017推進協議会」(会長・福田富一(ふくだとみかず)知事)は7日、第3回総会を県庁で開き、11月24~27日開催の技能五輪(全42職種)は、宇都宮、小山、那須塩原、さくら、下野、上三川5市1町の公共施設や工場など計17会場で実施することなどを決めた。11月17~19日の全国アビリンピック(全22種目)は、宇都宮市内の公共施設3会場で行う。

 技能五輪32職種100人、アビリンピック22種目22人を目標に掲げる本県の出場選手数については、3月末現在、技能五輪に32職種で97人、アビリンピックには20種目で20人がエントリーしていることも報告した。