賃貸住宅建設大手の大東建託(東京都港区)は2日までに将来的に居住したい街を調査した「いい部屋ネット 住みたい街ランキング2020」の栃木県版を発表した。「今の街に住み続けたい」とした回答が全体の約2割を占め、5人に1人が現在の住環境に満足を示した。

 調査は前年度に続いて2度目で、都道府県版の結果を発表するのは本年度が初めて。3、4月、県内の20歳以上の男女を対象にインターネットで実施し、約2千人から回答を得た。

 ランキングの公表はいずれも上位5位までとなっている。