宇都宮気象台は3日午前5時29分、「大雨と雷及び突風に関する栃木県気象情報」を発表した。県内では同日夜遅くにかけ、大気の非常に不安定な状態が続くとしている。

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 気象台によると、県内は同日夜の始めごろにかけて、1時間に30ミリの激しい雨が降るおそれがある。予想よりも発達した雨雲が停滞した場合には、警報級の大雨になる可能性もあるという。また、同日夜遅くにかけて落雷、竜巻などの激しい突風に注意するよう呼び掛けている。

 同日に予想される1時間降水量は多いところで30ミリ、4日午前6時までに予想される24時間降水量は多いところで80ミリの見込み。