宇都宮地方気象台は2日午後9時55分、「大雨と雷及び突風に関する栃木県気象情報」を発表した。栃木県内は3日夜遅くにかけて、大気の状態が非常に不安定になるとしている。

◇最新の防災情報・気象警報

 気象台によると、県内は3日夕方にかけて、1時間30ミリの激しい雨が降るおそれがある。また、3日夜遅くにかけて落雷、竜巻などの激しい突風に注意が必要としている。予想よりも発達した雨雲が停滞した場合には、警報級の大雨になる可能性もあるという。

 気象台は、大雨による低い土地の浸水や土砂災害、河川の増水のほか、落雷、竜巻などの激しい突風、降ひょうに注意するよう呼び掛けている。