1回、小山の石海が右前適時打を放つ=栃木市営球場

優勝した小山

1回、小山の石海が右前適時打を放つ=栃木市営球場 優勝した小山

 中学硬式野球ボーイズリーグの第49回日本少年野球選手権大会県支部予選最終日は9日、栃木市営球場で決勝を行い、小山が7-0で鹿沼に六回コールド勝ちを収め、2年連続5度目の頂点に輝いた。

 小山は初回、1番の主戦星憂芽(ほしゆうが)が右中間二塁打で出塁し、大塚瑠晏(おおつかるあん)の内野安打で生還。さらに石海和紀(いしうみかずのり)の右前適時打、岡田侃大(おかだかんた)のスクイズと畳み掛け、この回4点を奪った。

 上位4チーム(小山、鹿沼、佐野、大田原)は23日、宇都宮シニアグラウンドほかで行われるジャイアンツカップ県予選に出場する。