弓道男子団体を制した作新(左から熊倉、堀内、手塚、高橋、鈴木)=県体育館弓道場

弓道男子団体優勝の作新

弓道男子団体を制した作新(左から熊倉、堀内、手塚、高橋、鈴木)=県体育館弓道場 弓道男子団体優勝の作新

 全国高校総体(インターハイ)県予選は9日、県体育館弓道場ほかで弓道やサッカーなどを行った。

 弓道は男子団体を行い、作新が80射64中と、前回王者の足大付に8中差を付けて快勝し、2年ぶり17度目の頂点に立った。サッカーは3回戦を行い、宇都宮や小山南、矢板東などが勝利。前回優勝の真岡はPK戦の末、鹿沼に惜敗した。

 バレーボール男子は2回戦までを行い、作新や黒磯などが3回戦に駒を進めた。女子は3回戦までを行い、国学栃木や益子芳星などが勝ち進んだ。フェンシングは男女の個人フルーレを行い、男子は京極光志(宇南)、女子は荒川愛絵(栃商)が優勝を飾った。