宇都宮地方気象台は2日午後5時、「大雨と雷及び突風に関する栃木県気象情報」を発表した。栃木県内は3日夜遅くにかけて、大気の状態が非常に不安定になるとしている。

◇最新の防災情報・気象警報

 気象台によると、県内は2日夜の始めごろにかけて、雷を伴って局地的に1時間に50ミリの非常に激しい雨が降るおそれがある。3日夕方にかけては1時間に30ミリの激しい雨が降る見込み。予想よりも発達した雨雲が停滞した場合には、警報級の大雨になる可能性もあるという。

 気象台は、大雨による低い土地の浸水や土砂災害、河川の増水のほか、落雷、竜巻などの激しい突風、降ひょうに注意するよう呼び掛けている。