野球独立リーグ・ルートインBCリーグの栃木ゴールデンブレーブス(GB)は2日、小山運動公園野球場で茨城と対戦し、7-1(規定により七回時間切れ)で勝利。引き分けを挟んで16連勝となり、リーグ記録を更新した。

 栃木GBは1点を追う初回、佐々木斗夢の右前適時打、ルーカスの左犠飛、原田元気の中前適時打で逆転に成功。二回は斎藤尊志の右犠飛、四回も斎藤尊が2点適時打を放つなど、その後も小刻みに得点を重ねた。先発のダニエルは初回に先制を許したが、二、三回は二塁を踏ませない好投。四回以降は3人の継投で無失点に抑えた。

 次戦は4日午後5時から、茨城県龍ケ崎市のたつのこスタジアムで茨城と対戦する。