組み合わせのくじを引いた青藍泰斗の伊藤主将=県総合教育センター

 12日に開幕する「第73回秋季県高校野球大会兼秋季関東地区大会県予選」の組み合わせ抽選会が1日、宇都宮市の県総合教育センターで開かれ、昨秋王者の青藍泰斗、同準優勝の文星芸大付、昨夏の栃木大会で9連覇を飾った作新学院などのシード校は2回戦から登場することが決まった。

◆栃木県高校野球特集

 大会には宇都宮東・壬生、佐野・足利清風、益子芳星・那須・さくら清修の連合3チームを含めた61校57チームが出場。8月22、23の両日に行われた交流戦で決まったシード16校を振り分けた後、各チームの主将らが順番にくじを引き、1回戦25試合の対戦カードが決定した。日光明峰、馬頭は出場しない。

 2回戦から登場するシード勢では、青藍泰斗が19日に宇都宮白楊-黒羽の勝者と、文星芸大付は18日に佐野松桜-鹿沼商工の勝者と対戦。作新学院は18日に上三川-鹿沼東の勝者と初戦を戦う。