「ヤシオマスの浜漬焼き」を食べる栃木第三小の児童たち=1日午後、栃木市

「ヤシオマスの浜漬焼き」を食べる栃木第三小の児童たち=1日午後、栃木市

「ヤシオマスの浜漬焼き」を食べる栃木第三小の児童たち=1日午後、栃木市

「ヤシオマスの浜漬焼き」を食べる栃木第三小の児童たち=1日午後、栃木市 「ヤシオマスの浜漬焼き」を食べる栃木第三小の児童たち=1日午後、栃木市 「ヤシオマスの浜漬焼き」を食べる栃木第三小の児童たち=1日午後、栃木市

 県は1日、県内小中学校などの給食にヤシオマスやアユといった県産水産物を提供する「地産地消元気アップ水産物給食推進事業」を始めた。同日、最初の提供先となった栃木市の栃木第三小と栃木東中で「ヤシオマスの浜漬(はまづけ)焼き」が振る舞われた。

 学校給食に県産水産物を提供し、子供たちにおいしさや魅力を伝えることで需要喚起につなげることが狙い。518校の児童生徒や教職員など約16万人に順次提供していく。