宇都宮地方気象台は2日午前10時10分、「大雨と雷及び突風に関する栃木県気象情報」を発表した。県内は2日夜遅くにかけて大気の状態が非常に不安定となり、雷を伴った非常に激しい雨が降る見込みとしている。

 同気象台によると、県内は2日昼過ぎから夜遅くにかけて、雷を伴い1時間に30ミリの激しい雨が降り、夕方から夜のはじめごろにかけては、局地的に1時間に50ミリの非常に激しい雨が降る見込みだという。2日に予想される1時間降水量は、多いところで50ミリ。3日正午までに予想される24時間降水量は、多いところで100ミリの見込み。

 同気象台は低い土地の浸水や土砂災害、河川の増水、落雷、突風、降ひょうに注意するよう呼び掛けている。