18歳未満の女性にみだらな行為をしたとして、県教委は1日、那須烏山市烏山中の男性教諭(29)を懲戒免職処分にしたと発表した。処分は同日付。

 県教委によると、男性教諭は1月上旬ごろ、県内で18歳未満の女性にみだらな行為をし、スマートフォンで撮影したとされる。県警は、児童買春・ポルノ禁止法違反(児童ポルノ製造)と県青少年健全育成条例違反の疑いで、男性教諭を逮捕していた。

 県教委の担当者が7月29日以降、計3回にわたり、男性教諭に接見した。男性教諭は「間違いないです」などと事実関係を認めているという。