見頃を迎えたリュウキュウアサガオ

 日光市中小来川、無職神山三代子(かみやまみよこ)さん(76)方でリュウキュウアサガオが見頃を迎えている。

 神山さんは3年ほど前から毎年、自宅の敷地内東側のブロック塀沿い幅約20メートルに、リュウキュウアサガオの苗を植えている。色は紫、青、白、ピンクの4色。今年は5月中旬に約30本を植えた。例年通り8月上旬に開花し始めた。毎日150~200ほどの花弁が見られるという。