決勝で完封勝利を上げたHOKUTO.SBCのエース小堀=大田原市黒羽運動公園多目的広場

 第48回県小学生女子ソフトボール大会(県ソフトボール協会、下野新聞社主催)最終日は8月30日、大田原市の黒羽運動公園多目的広場で準決勝と決勝を行い、前回優勝のHOKUTO.SBC(高根沢)が18-0で槻沢・関谷SBC(那須塩原)をコールドで下し連覇を達成。HOKUTOは2018年の県新人大会から5大会連続優勝を飾った。

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 決勝でHOKUTOは二回、今村瑠南(いまむらるな)の安打を足掛かりに強力打線がつながり6点を先行。さらに三回に2点を追加すると、五回には途中出場の浜野桃花(はまのももか)の本塁打などで10点を入れ、相手を突き放した。左腕エースの小堀愛実(こぼりあみ)も二回に安打を1本許したのみで完封勝利を収めた。

 決勝まで快進撃を見せた槻沢・関谷SBCは粘り強く応戦したが、小堀の速球を前に得点を奪うことができなかった。また、3位には黒田原フレンズ(大田原)と学びの森SBC(那須)が入った。