画面越しに大島さんとリモート交流を楽しんだ児童たち

児童たちとリモート交流を行った大島さん

画面越しに大島さんとお絵かきクイズを楽しむ児童たち

画面越しに大島さんとリモート交流を楽しんだ児童たち 児童たちとリモート交流を行った大島さん 画面越しに大島さんとお絵かきクイズを楽しむ児童たち

 【大田原】湯津上小は31日、ビデオ会議アプリ「Zoom(ズーム)」を活用し、市出身でお笑いトリオ「森三中」の大島美幸(おおしまみゆき)さん(40)と「リモート交流会」を開いた。

 新型コロナウイルスの影響でさまざまな学校行事が中止となる中、感染防止策を取りながら児童たちに楽しい思い出をつくってもらおうと、同校が大島さんに依頼した。

 全校児童69人が参加し、スクリーンに大島さんが映ると「わっ」と歓声が上がった。主に6年生13人が大島さんとやりとりし、お絵描きクイズの解答をしてもらったり、画面越しに歌を届けたりし、約40分間の交流を満喫した。

 大島さんは「友達や家族と絆を強めて、みんなで助け合って一日を楽しく過ごしてほしい。楽しいことを見つけながら、元気に笑って過ごしてください」と児童たちを激励。最後は画面越しに「記念撮影」をして締めくくった。

 6年石渡未徠(いしわたりみらい)君(11)は「すごく楽しかった。自分も大島さんのように、笑顔を大切にして毎日を頑張りたい」と力強く話していた。