宇都宮地方気象台は31日午前10時56分、「大雨と雷及び降ひょうに関する栃木県気象情報」を発表した。栃木県内では31日夕方から夜の始めごろにかけて、雷を伴った非常に激しい雨が降るところがあるとしている。

◇最新の防災情報・気象警報

 気象台によると、県内は31日昼過ぎから夜遅くにかけて、大気の状態が不安定となる見込み。発達した雨雲が停滞した場合は、警報級の大雨となる可能性があるという。

 気象台は、土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水のほか、落雷、突風、降ひょうに注意するよう呼び掛けている。