野球独立リーグ・ルートインBCリーグの栃木ゴールデンブレーブス(GB)は30日、茨城県の神栖海浜球場で茨城と対戦し、6-1(規定により七回時間切れ)で快勝。レギュラーシーズン22試合を残して2年連続となる地区CS進出を決めた。通算成績は27勝3分け8敗で、引き分けを挟んだ連勝をリーグ最多記録と並ぶ15に伸ばした。

 栃木GBは二回、無死満塁から新山進也の右犠飛などで3点を先制。四回は原田元気の中前適時打、五回も原田の左前適時打、六回は斎藤尊志の左前適時打で1点ずつ加えてリードを広げた。守っては先発の手塚俊二が5回を1安打無失点と好投し、危なげなく逃げ切った。

 次戦は9月2日午後1時から、小山運動公園野球場で茨城と対戦する。