2位でゴールしたブリッツェンの西村(中央)=広島中央森林公園、小森信道さん撮影

 自転車ロードレースのJプロツアー(JPT)第8戦「西日本ロードクラシック広島大会Day-1」は29日、広島中央森林公園サイクリングコース(1周12・3キロ×5周=61・5キロ)で行われ、宇都宮ブリッツェンの西村大輝(にしむらひろき)がトップと27秒差の1時間31分14秒で2位となった。

 4周回目に増田成幸(ますだなりゆき)が3人で逃げ、最終周回に西村らが加わり8人の先頭集団を形成。残り2キロすぎに山本大喜(やまもとまさき)(キナン)が単独で逃げ出し、西村は2位争いのスプリント勝負を制した。那須ブラーゼンは谷順成(たにじゅんせい)の15位が最高だった。

 次戦は30日、同所で「西日本ロードクラシック広島大会Day-2」を行う。