野球独立リーグ・ルートインBCリーグの栃木ゴールデンブレーブス(GB)は29日、埼玉県の上尾市民球場で埼玉と対戦し、3-1(規定により七回時間切れ)で競り勝ち、引き分けを挟んだ連勝を14に伸ばした。30日の茨城戦に勝てば東地区チャンピオンシップ進出が決まる。通算成績は26勝3分け8敗。

 栃木GBは初回2死一、三塁からルーカスが中前適時打を放って1点先制。三回には2死二塁から佐々木斗夢(ささきとむ)、ルーカスの連続適時打で2点を加えた。先発成瀬善久(なるせよしひさ)が4回を5安打1失点。五回以降は比嘉大智(ひがだいち)、橋詰循(はしづめじゅん)の継投リレーで逃げ切った。

 次戦は30日午後2時から、茨城県の神栖海浜球場で茨城と対戦する。