天神橋筋商店街で開かれた本県観光物産フェア=28日午後、大阪市北区(県提供)

 県大阪センターは28日、大阪市内で「本物の出会い 栃木 夏の観光物産フェアin天神橋筋商店街」を開催し、県産品の販売や観光など本県情報の発信を行った。29日まで。

 昨年に続いて2度目。同商店街は、総延長2.6キロメートルの日本一長い商店街で、約600店舗が軒を連ねる。多くの買い物客が行き交う場所で本県の魅力をアピールした。

 新型コロナウイルス感染対策として、スタッフはフェースシールドやマスク、手袋を装着し、こまめに消毒しながら接客した。宇都宮餃子(ぎょーざ)やレモン牛乳アイスなどを販売した。

 神戸市の40代主婦は「日光と鬼怒川は行ったことがある。宇都宮は行ったことがないので、買ったギョーザがおいしかったら本場のギョーザを食べに訪れたい」と話した。