自らの農業経営について発表する福田会長

 【鹿沼】若手農業者らでつくる上都賀地方青少年クラブ協議会(福田尚徳(ふくだなおのり)会長)は26日、次世代を担う就農者の育成や就農意欲の醸成などを目的に、鹿沼南高食料生産科1年生40人を対象にした交流会を開いた。

 交流会ではクラブ員4人が事例発表や生徒との意見交換、青少年クラブの活動紹介をした。事例発表では「私の農業経営」と題し、各クラブ員がそれぞれの農業経営について話した。イチゴやニラなどの栽培方法の説明や就農の動機のほか、就農して良かった点などを自らの経験に基づいて生徒に説明した。