「感染対策をしながら、楽しんでもらえるイベントにしたい」と話す小安さん

 【宇都宮】県内外のパフォーマーが出演する大道芸イベント「大道芸オスピタパーティー in宇都宮 ZERO」が9月12、13の両日、バンバ市民広場で初めて開かれる。大道芸を通じたおもてなしやパフォーマーの活躍の場を作ろうと市民ら有志が企画。県内外の大道芸人7組のほか、地元ミュージシャンやダンスチームが会場を盛り上げる。

 イベントは「愉快なまちづくり オスピタリア」が主催。市内在住で「うつのみや大道芸フェスティバル」の実行委員長を長年務めた小安美喜(こやすみき)さん(44)と県外の大道芸人の計3人が昨年末に結成した。オスピタリアはイタリア語で「おもてなし」を意味するという。