締結式に臨んだ佐藤市長、小野寺選手、柿沼社長(左から)

 鹿沼市は27日、自転車を通じた事業を相互に連携、協力することで地域活性化を図ろうと、自転車ロードレースの宇都宮ブリッツェンと「マザータウン」協定を締結した。マザータウンは本拠地の「ホームタウン」に準じて練習場の確保などでチームを支援する自治体で、ブリッツェンとしては初のマザータウン協定締結となる。

 締結式には佐藤信(さとうしん)市長ほかチームの運営会社サイクルスポーツマネージメント(宇都宮市今泉町)の柿沼章(かきぬまあきら)社長、「かぬまふるさと大使」の小野寺玲(おのでられい)選手(24)らが出席した。