県の「とちぎブランド力向上会議」が26日、県公館で開かれ、県は来年度から始まる次期「とちぎブランド取り組み方針」の骨子案を明らかにした。次期方針では、全国25位以内を目標としてきた魅力度を成果指標から外す方針を示した。

 県は2016年度から始まった第1期方針の成果指標として、民間の都道府県魅力度ランキングを25位以内に設定していた。魅力度のポイントは上昇しているものの、全国順位は40位台に低迷している。