時差7時間あるオーストリアとオンラインで結び、パラ水泳選手と交流する東那須野中の生徒たち=25日午後、那須塩原市島方

時差7時間あるオーストリアとオンラインで結び、パラ水泳選手と交流する東那須野中の生徒たち=25日午後、那須塩原市島方

時差7時間あるオーストリアとオンラインで結び、パラ水泳選手と交流する東那須野中の生徒たち=25日午後、那須塩原市島方 時差7時間あるオーストリアとオンラインで結び、パラ水泳選手と交流する東那須野中の生徒たち=25日午後、那須塩原市島方

 東京五輪・パラリンピックでオーストリアのホストタウンとなっている那須塩原市は25日、同国パラ水泳選手と東那須野中生徒とのオンライン交流会を開催した。生徒と選手は時差7時間の距離をビデオ会議アプリを使って埋め、互いの紹介や質問を英語で行うなど交流を深めた。市はパラ競技での事前キャンプ誘致も進めており、今後、7人いる同国パラ自転車競技選手と市内中学校との交流会も順次進めていく予定。

 交流会はホストタウン活動の一環。オーストリア男子パラ水泳のアンドレアス・オネア選手(28)と東那須野中全生徒をはじめ、橋本聖子(はしもとせいこ)五輪担当相と渡辺美知太郎(わたなべみちたろう)市長も参加した。