販売が始まった武者絵ポロシャツ

 【市貝】県選定保存技術「大畑家の武者絵のぼり」の技法で描かれた武者絵がモチーフのポロシャツの販売がこのほど、道の駅サシバの里いちかいなどで始まった。色鮮やかで勇壮な図柄で、新型コロナウイルス感染症の収束後は、日本らしさを表現した商品として外国人観光客向けにもアピールする。

 主な図柄は3代目大畑耕雲(おおはたこううん)さん(73)の作。1月に初の町観光大使になった、赤羽出身の自転車ロードレーサー石原悠希(いしはらゆうき)選手に町から贈られたウェアと同じ武者絵柄が前と肩に入り、背に町公式キャラクターのサシバのサッちゃん、シバザクラが描かれている。