職員の出迎えを受け初登庁する真瀬町長

 【野木】真瀬宏子(ませひろこ)町長が24日、4期目を迎え初登庁した。

 午前8時半、晴天の下、町の花ヒマワリを思い起こさせる淡い黄色のスーツ姿で役場に到着。玄関前で職員や支持者が拍手で出迎えた。真瀬栄八(ませえいはち)副町長から花束を受け取ると「ありがとうございます」と言いながら町長室へ向かった。

 その後、庁内放送を通して職員に訓示。新型コロナウイルス感染症への対応などの課題を挙げながら「まだ道半ば。皆さんとしっかりスクラムを組んで行政に携わる機会を頂けたことを心から感謝している」「(コロナの影響で)陰鬱(いんうつ)になりがちだが、少しでも明るい町にして暮らしやすい町を目指したい」などと語り掛けた。