第73回秋季県高校野球大会のシード校を決める第13回交流戦最終日は23日、国学院栃木高グラウンドなど8会場で2回戦16試合を行い、昨秋の県王者の青藍泰斗、同準優勝の文星芸大付など16校がシード校となった。

 作新学院や佐野日大、白鴎大足利が勝利したほか、栃木商が3-1で国学院栃木に競り勝った。例年は8強決めまで行っていたが、今回は新型コロナウイルス対策のため16強決定で終了した。

 秋季県大会は9月1日に抽選会を行い、12日に開幕する。