石原悠希

 自転車ロードレースのJプロツアー(JPT)第7戦「群馬ロードレース8月大会/交流戦Day2」は23日、群馬県みなかみ町の群馬サイクルスポーツセンター(1周6キロ×20周=120キロ)で行われ、市貝町出身の石原悠希(いしはらゆうき)(ヒンカピー・リオモ・ベルマーレ)が2時間51分46秒でJPT初優勝を飾った。

 宇都宮ブリッツェンは小野寺玲(おのでられい)の4位、那須ブラーゼンは谷順成(たにじゅんせい)の6位がチーム最高。小野寺は個人総合首位を守った。

 石原は最終周回にメイン集団から抜け出し、8人のゴールスプリント勝負を制した。ブリッツェン勢は増田成幸(ますだなりゆき)、小野寺ら4人が最終盤まで粘ったが表彰台には届かなかった。

 次戦は29日、広島中央森林公園で「西日本ロードクラシック広島大会Day-1」を行う。