男子十種競技を6904点の大会新記録で制した別宮(ビッグツリー)=カンセキスタジアムとちぎ

男子三段跳びを15メートル90で制した斎藤(宇都宮記念病院)

男子十種競技を6904点の大会新記録で制した別宮(ビッグツリー)=カンセキスタジアムとちぎ

男子十種競技を6904点の大会新記録で制した別宮(ビッグツリー)=カンセキスタジアムとちぎ 男子三段跳びを15メートル90で制した斎藤(宇都宮記念病院) 男子十種競技を6904点の大会新記録で制した別宮(ビッグツリー)=カンセキスタジアムとちぎ

 陸上の第91回県選手権最終日は23日、宇都宮市のカンセキスタジアムとちぎ(県総合運動公園陸上競技場)で開かれ、男子十種競技で別宮拓実(べっくたくみ)(ビッグツリー)が6904点の大会新記録で初優勝した。

 別宮は最終1500メートルを4分46秒で走って639点を加え、従来の記録を36点上回った。男子三段跳びは追い風参考ながら大会記録を上回る15メートル90をマークした斎藤勇太(さいとうゆうた)(宇都宮記念病院)が6連覇を達成した。

 男女の200メートルは400メートル王者の佐藤風雅(さとうふうが)(那須環境技術センター)、100メートル女王の小寺美沙季(こでらみさき)(宇都宮記念病院)が制してそれぞれ2冠。女子砲丸投げは吉成美羽(よしなりみう)(青藍泰斗高)が12メートル69の自己新記録で優勝した。