後半33分、栃木SCのDF田代(右)がシュートを狙いゴール前に飛び込む=県グリーンスタジアム

後半25分、栃木SCのFW明本(8)がヘディングシュートを放つ=県グリーンスタジアム

後半33分、栃木SCのDF田代(右)がシュートを狙いゴール前に飛び込む=県グリーンスタジアム 後半25分、栃木SCのFW明本(8)がヘディングシュートを放つ=県グリーンスタジアム

 明治安田J2第14節は23日、各地で8試合を行い、栃木SCは県グリーンスタジアムで福岡と対戦し、0-1で敗れた。7試合ぶりの黒星で通算5勝4分け5敗。勝ち点は19のままで順位は11位。

 ホームで迎えた5連戦の最終戦。栃木SCは前半、球際の激しさを見せて優位に試合を運んだが17分、GK川田修平(かわたしゅうへい)のハンドで献上したFKを相手外国人DFに直接決められて先制点を奪われた。その後は一進一退の攻防。栃木SCは好機はつくるものの決めきれずに試合を折り返した。

 後半に入っても流れは変わらず。17分にボランチを2枚交代し、28分にDF瀬川和樹(せがわかずき)が放ったミドルシュートは惜しくも枠左へ外れた。その後もMF森俊貴(もりとしき)がドリブルシュートを放つなど相手ゴールに迫ったが、得点には至らなかった。

 次節は30日午後6時から、甲府市の山梨中銀スタジアムで甲府と対戦する。