自転車ロードレースのJプロツアー(JPT)第6戦「群馬ロードレース8月大会/交流戦Day-1」(1周6キロ×17周=102キロ)は22日、群馬サイクルスポーツセンターで行われたが、8周回目に雷雨が激しくなり、中止となった。

 宇都宮ブリッツェンは序盤に小野寺玲(おのでられい)がパンクで遅れるアクシデントに見舞われたが、そこから猛追。8周回目にできた4人の先頭集団に増田成幸(ますだなりゆき)と西村大輝(にしむらひろき)を送り込んだところでレースがストップし、約30分後に中止が発表された。那須ブラーゼンは2周回目に西尾勇人(にしおはやと)、佐藤大志(さとうひろし)がアタックを仕掛けて逃げ集団をつくったが、3周回目には吸収された。

 JPT第7戦は23日、同所で「群馬ロードレース8月大会/交流戦Day-2」を行う。