女子100メートル決勝を12秒38で制した小寺(宇都宮記念病院)=カンセキスタジアムとちぎ

女子100メートル障害で2年ぶりの優勝を飾った大山(佐野市役所)=カンセキスタジアムとちぎ

女子100メートル決勝を12秒38で制した小寺(宇都宮記念病院)=カンセキスタジアムとちぎ 女子100メートル障害で2年ぶりの優勝を飾った大山(佐野市役所)=カンセキスタジアムとちぎ

 陸上の第91回県選手権第2日は22日、カンセキスタジアムとちぎで行われ、女子100メートルは小寺美沙季(こでらみさき)(宇都宮記念病院)が12秒38で2連覇を達成。男子やり投げは谷川健太(たにがわけんた)(OCOSITEI)が大会新の70メートル35をマークし優勝した。

 このほか男子100メートルは白鴎大足利高2年の松本涼(まつもとりょう)が10秒61の自己新記録で初優勝。女子100メートル障害は大山茜里(おおやまあかり)(佐野市役所)が14秒11で制し、同800メートルは真岡中3年の長島結衣(ながしまゆい)が2分13秒91で初の頂点に立った。男女の5000メートルは荒天のため中止となった。

 大会最終日は23日、同会場で男女の1600メートルリレー決勝、同1万メートル決勝などを行う。