JR東日本によると、22日午後5時47分ごろ、宇都宮線の信号設備に不具合が発生し、氏家-那須塩原駅間の上下線で、一時運転を見合わせた。係員が信号設備の確認及び処置を行い、同7時20分に上下線で運転を再開した。

 上下11本が区間運休、上下3本が最大1時間33分遅れ、約2000人に影響した。