宇都宮地方気象台は22日午前5時43分、「大雨と雷及び突風に関する栃木県気象情報」を発表した。栃木県内では22日昼前から夜遅くにかけて、雷を伴った非常に激しい雨が降るおそれがあるとしている。

◇最新の防災情報・気象警報

 気象台によると、県内は22日昼前から夜遅くにかけて、大気の状態が非常に不安定となる見込み。特に夕方から夜の始めごろにかけては、局地的に1時間に50ミリの非常に激しい雨が降り、大雨となるおそれがあるという。

 気象台は、低い土地の浸水や土砂災害、河川の増水、落雷、竜巻などの激しい突風、降ひょうに注意するよう呼び掛けている。