宇都宮地方気象台は21日午後8時38分、「大雨と雷及び突風に関する栃木県気象情報」を発表した。栃木県内では非常に激しい雨の降るおそれはなくなったが、土砂災害や落雷、竜巻などに引き続き注意が必要としている。

◇最新の防災情報・気象警報

 気象台によると、県内は大気が非常に不安定な状態となっている。この状況は21日夜遅くには解消する見込みだが、22日も、上空寒気や湿った空気の影響により、大気の状態が非常に不安定となるおそれがあるとしている。