ランキング1位をアピールする小菅町長

 【壬生】住みやすさなどを調査したランキングで、町が相次いで上位に入っている。交通の便の良さや買い物の利便性の高さなどが評価されている。

 町はこのほど、賃貸住宅建設大手の大東建託(東京都)が実施した「街の住みここちランキング2020栃木県版」で1位に。都心へのアクセスのよさやベッドタウンとしての住みやすさなどが評価された。

 同ランキングは実際に居住している人に対し、自治体の居住満足度について60項目を調査。各都道府県で10位まで公表されている。県内では2位が宇都宮市、3位が大田原市だった。町は昨年、10位圏外だった。

 小菅一弥(こすげかずや)町長は、1位の理由について「高速道路にアクセスしやすく、鉄道もあって交通の便がいい」などと推測する。