落合さんが監修した弁当「おおたわらい飯」

 【大田原】29日に市内で実施する那須地区学童チームによる交流試合イベント「大田原ソフトボールパーク」に向け、実行委員会は20日、当日の昼食に無償提供する弁当「おおたわらい飯」の完成試食会を、大田原商工会議所で開催した。

 イベントは新型コロナウイルス感染防止対策を取った上、児童らの交流と思い出づくりを目的に実施する。当日は同地区から12チーム約160人が参加する。

 弁当は、野菜チキンバーグ照り焼きソース、オムレツなどで、埼玉県所沢市、アスリートフードマイスター落合千賀子(おちあいちがこ)さん(53)がメニューを監修。中田原の「まえむろ」が調理し、食材はJAなすのが提供する。