環境省と気象庁は19日午後4時41分、熱中症の危険性がきわめて高い気象状況が予想されるとして、20日の栃木県内に熱中症警戒アラートを発表した。

 気温や湿度、日射量などから推定する暑さ指数は大田原が33、佐野と小山が32、塩谷、那須烏山、鹿沼、宇都宮、真岡が31で、いずれも「危険」となっている。

 環境省などは、外出をなるべく避け、室内をエアコンなどで涼しい環境にして過ごすよう呼び掛けている。