22日に開幕する第48回県小学生女子ソフトボール大会(県ソフトボール協会、下野新聞社主催)の組み合わせが18日までに決まった。県内27チームが出場し、22、23、30日の3日間、大田原市の黒羽運動公園多目的広場で熱戦を展開する。

 今季は昨秋に県新人大会は実施されたが、新型コロナウイルス感染拡大の影響で例年6月に行われている全日本大会県予選は中止となった。選手たちにとっては9カ月ぶりの県大会となる。

 県新人大会はHOKUTO.SBC(高根沢)が優勝。準優勝に黒田原フレンズ(那須)が入った。今大会はシードチームを設けず抽選を行い、両チームも1回戦から登場する。決勝は30日午前9時から、同公園B球場で行われる。