チームトップの打率3割7分2厘をマークしている斎藤尊

6本塁打、25打点、12盗塁の好成績で打線をけん引する内山

チームトップの打率3割7分2厘をマークしている斎藤尊 6本塁打、25打点、12盗塁の好成績で打線をけん引する内山

 野球独立リーグ・ルートインBCリーグの栃木ゴールデンブレーブス(GB)は18日までに、今季リーグ戦60試合のほぼ半分に当たる31試合を消化した。通算成績は21勝2分け8敗(勝率7割2分4厘)で東地区グループAの首位をキープし、2位の茨城に16・5ゲーム差をつけている。2年連続の地区チャンピオンシップ(CS)進出、そしてリーグ連覇へ向けて着々と歩みを進めるチームの後半戦の戦いに注目が集まる。

 チームは現在、球団記録を更新する9連勝中。強さを支えているのは好調な打線だ。

 チーム打率はリーグトップタイの2割9分7厘。チームトップの3割7分2厘をマークしているルーキーの斎藤尊志(さいとうたかし)を筆頭に、主力のうち5人が3割超え。高卒ルーキーの若松聖覇(わかまつせいは)も開幕から10試合連続安打を記録し、リーグ3位タイの37安打を放っている。