前半32分、栃木SCのFW大島(左)がシュートを放つ=県グリーンスタジアム

前半27分、栃木SCのFW和田(左)がシュートを狙う=県グリーンスタジアム

後半43分、栃木SCのMF森(右)がゴール前で相手と競り合う=県グリーンスタジアム

前半32分、栃木SCのFW大島(左)がシュートを放つ=県グリーンスタジアム 前半27分、栃木SCのFW和田(左)がシュートを狙う=県グリーンスタジアム 後半43分、栃木SCのMF森(右)がゴール前で相手と競り合う=県グリーンスタジアム

 明治安田J2第12節最終日は16日、各地で8試合を行い、栃木SCは県グリーンスタジアムで愛媛と対戦し0-0で引き分けた。通算成績は5勝3分け4敗の勝ち点18。順位は一つ下がって10位となった。

 MF和田達也(わだたつや)が今季初、MF岩間雄大(いわまゆうだい)が6試合ぶりに起用されるなど前節から3人の先発陣を入れ替えた栃木SC。序盤から連動したハイプレスで主導権を握ると、15分には早いパス回しからMF明本考浩(あきもとたかひろ)がシュートを放ったが枠の外。28分には右サイドの崩しから和田が強烈なシュートを放つも相手DFにブロックされた。

 後半序盤はシステムを変えた相手に粘り強い守備で対応したが、攻撃は最後まで不発。15分には左クロスに明本が頭で合わせるも決まらず、40分のFWエスクデロ競飛王(せるひお)のシュートも枠の外。ロスタイムにFKからDF田代雅也(たしろまさや)が放ったヘディングシュートは左ポストをかすめた。

 栃木SCの次戦は19日午後7時から、沖縄市のタピック県総ひやごんスタジアムで琉球と対戦。この一戦は無観客試合で行われる。