自民党県連と県執行部の意見交換会=17日午前、宇都宮市内

 自民党県連は17日、県執行部と県政課題について意見交換を行う会合を宇都宮市内のホテルで開いた。県側は2021年度予算に向け、新型コロナウイルス対策として検査体制や中小企業支援の拡充などを求めた。

 会合は県連会長の茂木敏充(もてぎとしみつ)外相ら衆参の国会議員7人、木村好文(きむらよしふみ)幹事長をはじめ県議らが出席。県側は福田富一(ふくだとみかず)知事ら各部長が出席した。冒頭を除き、非公開で行われた。