宇都宮で栃木県看護大会 関係者43人に表彰状・感謝状

 今月12日の「看護の日」にちなんだ第31回県看護大会と第27回「看護の日」記念行事が13日、宇都宮市の県総合文化センターで開かれ、看護師や関係者ら約1400人が参加した。

 県、県看護協会などが主催し毎年開催。同協会の渡辺(わたなべ)カヨ子(こ)会長は「人生のあらゆる場で看護は機能する。一人一人がプロフェッショナルの自覚と誇りを持ち、研さんを積みながら地域のために力を尽くしましょう」とあいさつした。

 関係者43人に表彰状や感謝状が贈られ、代表して朝野春美(あさのはるみ)さんが「私たちはそれぞれ患者さんやご家族の気持ちに寄り添い、看護の奥深さを感じながら仕事をしてきた。今後もさらに看護の向上と後進の育成に努めたい」と謝辞を述べた。