8回、栃木GBの内山(左)が左越えにサヨナラ本塁打を放ち、ナインに迎えられる=佐野市運動公園野球場

 野球独立リーグ・ルートインBCリーグの栃木ゴールデンブレーブス(GB)は15日、佐野市運動公園野球場で茨城と対戦し、4-2(規定により八回時間切れ)でサヨナラ勝ちし、球団新記録となる8連勝をマークした。通算成績は20勝2分け8敗。

 栃木GBは四回、1死一塁から片山誠也(かたやませいや)の左越え本塁打で先制。2-2の同点で迎えた八回は、2死一塁から内山翔太(うちやましょうた)が左越えにサヨナラ本塁打を放った。先発登板した成瀬善久(なるせよしひさ)は2点リードの五回に2点適時打を浴びたが、5回2失点と粘りの投球。六回以降は萩原龍衛(はぎわらりゅうえい)、橋詰循(はしづめじゅん)とつないで無失点に抑えた。 次戦は16日午後5時から、埼玉県鴻巣市のフラワースタジアム(上谷総合公園野球場)で埼玉と対戦する。