チェックポイントでシールを取る児童ら

 【小山】小山城東小の学校運営協議会が夏休みに合わせてスタンプラリー形式で地域を巡る「地域の魅力再発見ラリー」を企画し、児童が地図を手に散策を楽しんでいる。シールがもらえるチェックポイントとして、地域の飲食店や事業所など計11カ所が協力した。地域住民とともに活動する「コミュニティ・スクール」の一環。

 新型コロナウイルスの影響で恒例の同校サマーフェスティバルが中止になり、協議会が「代わりに楽しめることを」とオリジナル地図を作成。友達同士や親子で好きな時に散策できるように配布した。

 地図は3種類。1~3年生向けに「公園に行こう」、4、5年生向けに「地域の歴史を知ろう」、6年生向けに「中学校への通学路」をテーマに作った。