環境省と気象庁は15日午前4時39分、熱中症の危険性がきわめて高い気象状況が予想されるとして、栃木県内に熱中症警戒アラートを発表した。

 予想最高気温は宇都宮、大田原で35度。気温や湿度、日射量などから推定する暑さ指数は佐野が34、大田原、小山が33、塩谷、鹿沼、宇都宮、真岡が32、黒磯、今市、那須烏山で31で、いずれも31以上の「危険」となっている。

 環境省などは、外出をなるべく避け、室内をエアコンなどで涼しい環境にして過ごすよう呼び掛けている。