宇都宮地方気象台は15日午前5時25分、「雷と突風及び降ひょうに関する栃木県気象情報」を発表した。栃木県内では15日昼過ぎから夜遅くにかけて、雷雲が発達する見込みだとしている。

◇最新の防災情報・気象警報

 気象台よると、県内は15日昼過ぎから夜遅くにかけて、大気の状態が非常に不安定となる見込み。夕方から夜の始めごろにかけては、雷を伴って1時間に30ミリの激しい雨が降るところがあるとしている。

 落雷や局地的な激しい雨のほか、竜巻などの激しい突風、降ひょうにも注意するよう呼び掛けている。