しもつけ写真大賞、入賞者を表彰 宇都宮

しもつけ写真大賞、入賞者を表彰 宇都宮

 第20回しもつけ写真大賞(下野新聞社、とちぎ未来づくり財団主催、県、県カメラ商組合、県写真家協会後援、富士フイルムイメージングシステムズ協賛)の表彰式が6日、宇都宮市の県総合文化センターサブホールで行われた。

 693人から2359点の応募があり、400点が入選した。式典には奨励賞以上の入賞者らが出席。大賞に選ばれた壬生町幸町3丁目、青木冨士男(あおきふじお)さん(71)は受賞あいさつで「予想していない賞を頂きびっくりしている。今度はこの賞に恥じない実力を身に付け、さらに上を目指したい」などと話した。