東北道渋滞、最大41キロ GW、Uターンがピーク 栃木県内

 ゴールデンウイークを古里や行楽地で過ごした人たちのUターンラッシュが5日、ピークを迎え、県内の高速道路でも上り線で車が長い列をつくった。

 日本道路交通情報センターによると、県内の東北自動車道は午後5時15分ごろ、上り線の上河内サービスエリア(SA)付近を先頭に41キロの渋滞が発生した。

 同6時現在、上り線は西那須野塩原インターチェンジ(IC)付近を先頭に10キロ、上河内SA付近を先頭に21キロ、栃木IC付近を先頭に5キロ、それぞれ渋滞。また埼玉県の羽生パーキングエリア付近を先頭に岩舟ジャンクション(JCT)まで19キロ渋滞した。

 北関東自動車道でも西行き線の栃木都賀JCT付近で4キロの渋滞が発生した。